考え方

上から目線で接してくる人への対処

何か私の場合、見た目がボーっとしてるように見えるのか知らないですが、たまに上から目線な態度を取られたり、マウント取ろうとしてくる人に出くわします。

それも前触れもなく、急なのでビックリするんですよね。

自分としては、他人と無駄に戦うという姿勢がないので、このような態度を取って来る人に会うと驚きます。

好戦的な人もいるものですね。

ですので、こういう人から自分を守るということは大切かなと思います。

ちょいビズ
ということで、今回は、無駄にマウンティングしてくる人への対処法について考えてみました。

無駄にマウンティングしてくる人への対処法

基本は無視

基本的には無視で良いのかなと思います。

下手に相手をしてドンドン付け上がるぐらいなら、軽くあしらうだけにしておいた方が良いのかなと思います。

絡むだけ無駄。

聞き流しして、「ふーん。そうですねー」ぐらい言っておけばいいのかなと思います。

厳しさを見せる(一瞬だけ)

個人的には、普段、相手を圧倒しようとしたり、相手をやっつけようとすることはないですが、無駄にマウンティングしてくる人や、人をなめてかかる人に対しては結構厳しく当たることがあります。

一瞬だけですけど。

私も普段はへらへらしていますが、一瞬だけ、本当は厳しいんだよというところを見せるという感じです。

そしたら、大体相手はすぐシュンとなります。

上から目線で来る人に関しては、そういう一面を一瞬だけ見せて、黙らせるのは案外効果的なように思います。

自分を守る上でも、今後の付き合いを考える上でも、こういう人には釘を刺しておくことは必要なことかなと思います。

逆に厳しい質問をしてみる

それから、マウントをしてくる相手には、あべこべに厳しい質問を投げてみるというのも手かなと思います。

難しい質問を投げかけてみることで、相手を困らせるというのも手なのかなと思います。

以前、私も上から目線の人に、難しい質問をしたら、しどろもどろになって黙ったということがあります。

質問する時は怒りながらではなくて、「冷静に」が良いのかなと思います。

普段はここまではしないでも良いですが、本当にしつこい人には案外効くように思います。

圧倒的なものを見せつける

それから、相手に圧倒的なものを見せつけるという方法もあるのかなと思います。

数字や態度、行動、実力でその人を圧倒する。

ただ、このやり方はキリがないですし、圧倒的なものがない場合は使えないですね。

また、正直なところ、相手を倒しても別に得することはないと思うので、使い方には気を付けた方が良いかもしれないですね。

まとめ

今回は、無駄にマウンティングしてくる人への対処法について考えてみました。

私も普段は無防備というか、相手を倒そうとか思っていないのでこのようなことはしないですが、急にマウンティングしてくる場合があるので、そんな時にカウンターパンチを食らわせられるような武器を準備しておくのも自分を守る上で大事かなと最近思っているところです。

普段はこういうことに出くわしたら、私は戦わずに逃げますが・・・(笑)。だって戦っても何の意味もないですし・・・。

もしどうしても逃げられない状況に出くわした時のための「転ばぬ先の杖」として、上記のようなことを準備しておくと良いかもしれないですね。

ちょいビズ

筆者紹介
☆CHOIBIZ(ちょいビズ)
40代 自営業歴 約20年
ほとんど会社に雇われずに、ゆるく楽しく(時に苦しく・・)、自活してきました。
そんな経験をもとに、会社や組織に依存せずに独立した生き方をしたい方向けに仕事の考え方や学び・勉強に関することなど、個人的に考えたことを中心に書いています。9割9分役に立たない情報と思いますが・・。
哲学・歴史・美術を中心に人生の学び直し中。
海外一人旅や海外移住(3年半)も経験。
趣味:テニス
※ちょいビズとは「ちょっとしたビジネス」という意味の自作造語です。

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