個人事業主は社会保険料(国民健康保険・国民年金)の負担を甘くみてはいけない

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今回のテーマは、

個人事業主は社会保険(国民健康保険・国民年金)の負担を甘くみてはいけない』です。

個人事業主はサラリーマンと違い、社会保険料を自分で全額支払わなければなりません。

社会保険料は払っておけば、病気や怪我の際や、

老後の生活に安心感を多少もたらしてくれます。

国民健康保険に加入していれば、

通院時の病院代が1/3で済むのでやはり助かります。

国民年金は老後の生活費の一部として欠かせません。

個人事業主は老後もそのまま仕事を続けられるとしても、

全く年金がないより、あった方が良いに決まっています。

しかし、正直、社会保険が重要なことは分かってはいても、

毎月毎月よくもこんなに保険料を取られるものだと、

胃がキリキリしながら払う方も多いだろうと思います。

実際に私も同じ気分です。

サラリーマンの場合は、社会保険料は、給料から引かれているので、

あまり気にしたことがないと思います。

しかし、個人事業主の場合は、毎年、社会保険料の納付書が送られて、

それを元に支払います(もしくは、前納する場合もあります)。

今回は個人事業主にとって避けては通れない、社会保険料について書いてみました。

自営業と社会保険料

社会保険料は前年の収入で決まる

国民健康保険は前年の収入に応じて保険料が算出されます。

もしその年の収入が前年より少ないと、

支払いが重い負担になることもあります。

実際に私も以前、『今年はなかなか儲かったな~』と調子に乗っていたら、

翌年に収入が減って保険料は増えて、大変な想いをしたことがあります。

社会保険料は前年の収入に応じて算出されるので、

前年の売上が多い場合、高い社会保険料を払わなければならないのは大変です。

ですから、出来る限りコンスタントに収入を得ることはもちろん、

翌年の保険料支払いのために、ある程度お金を取っておくことを強くおすすめします。

儲かったから考えなしにガンガン使うのではなくて、

コツコツと保険料を支払うためのお金をプールしておくことが、

自営業を続けるコツのひとつです。

保険料は、毎月支払うものなので、結構ジャブのように効いてきます。

まとめ

社会保険料の支払いは個人事業主にとっては本当に辛い時もあると思います。

上手に節税したり、不測の時のためのお金を貯蓄するようにしないと、

なかなか自営業も続けられるものではありません。

ですから、儲かったからどんどん使うのではなくて、

経費はよく考えてから使うように心がけていきたいものですね。

国民年金は今後、支給金額が減ったり、支給開始が遅くなる可能性もあります。

自己防衛のためにも、小規模企業共済や、

投資信託などの長期投資もやっておきたいところです。

特に、自営業は退職金がないので、いかにして老後のお金を貯めておくかは、

安心した生活を過ごすうえでも大切なことだろうと思います。

社会保険に関しても、目をそらすことなくしっかり考えておきたいところです。

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ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作)を始めて10年以上になります。

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