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自営業や個人事業主は税金・会計の勉強も必須 初めて学ぶ人におすすめの本やツールの紹介

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今回の記事はこんな人におすすめ

  • これから会計や税金について学ぼうと思っている人
  • イマイチ会計や確定申告についてわかっていないけどいい本ないかな?と思っている人
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こんにちは!『ちょいビズ』です。

私自身、自営業歴は15年ほどになりますが、会計・経理は本当に難しくて頭を悩ませますね。

それに毎日がいろんな業務で忙しい自営業の人が会計のこと深く理解するのは難しいというのも実情ですね。

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正直、自営業や個人事業主ってやることや学ぶことが多すぎて、時間が足りないですからね。

でも、ある程度は会計のことについても勉強しておいた方が良いのは確かです。

というか、勉強しておかないといけません。

確定申告を税理士にお願いするのもいいですが、それだけ費用も掛かりますし、それに丸投げしてしまうと、自分自身に全く会計の知識が身につきません

本来ならお金を稼がなければならない自営業や個人事業主が、お金のことを知らないのは本末転倒かなと思います。

特にお金の流れには敏感になった方が良いですね。

以下では個人事業主・自営業の税金や会計の勉強について書いてみました。

自営業・個人事業主は税金・会計の勉強が必須

簿記の講座を受ける

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私も、独立当初、確定申告のため、税金・会計のことを学ぶために夜学に通いました。

自宅近くの大学で夜の簿記のコースがあったので、それを受講しました。

夜の授業なので、社会人が多かったです。

2ヶ月程度の講座で本当に初歩的なことだったのですが、基本は学んでおいた方が良いように思います。

通う時間がない方は、簿記のオンライン講座などを受けるのも良いですね。

スマホの簿記3級などのアプリもあるので試してみるのもいいです。

書籍で会計や簿記を学ぶ

私も確定申告や会計に関することは何冊か本を買って学びました。

特にフリーランスなど小規模な事業者の確定申告には、『フリーランスのための超簡単!青色申告』という本がおすすめです。

確定申告から、税金や経費、減価償却のことなど網羅されているので大変便利です。わからないことは何度も読み返すことで理解が進みます。

法改正などもありますし、申告用のソフトもダウンロードできるので、この書籍を買う場合は、最新版を買われることをおすすめします。

それから、私が独立当初に読んだ中では、『フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。』もおすすめです。ロングセラーですね。

私も独立して10年以上経っていて内容は忘れましたが、独立当初に読んで、当時なるほど!と思うことが多かったです。

発刊から10年以上経っていますが、未だに人気のある書籍です。

この2冊は特におすすめです。

最近読んだ本は、「ストーリーでわかる財務3表超入門 お金の流れで会計の仕組みが見えてくる」です。

BS(貸借対照表)、PL(損益計算書)、CS(キャッシュフロー計算書)ってチンプンカンプンじゃないですか?私もこの本を何度も読んで勉強中です。

自分の事業に合う部分とそうでない部分もありますが、大まかなことを捉えるのにはいい本だと思います。アマゾンのkindleバージョンの方が安くて、すぐに読めるので私はそちらにしました。

ストーリーでわかる財務3表超入門 お金の流れで会計の仕組みが見えてくる [ 國貞克則 ]
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ただし、小さな事業とは言え、事業』を継続していく上では、上記の本だけで読めば良いというわけでもないです。

むしろ、経営という観点で会計を学んでいかないと、事業の継続は難しいというのも事実ですね。

自分で確定申告をして学ぶ

会計や税金のことを学ぶには、自分で確定申告をするのが一番です。

税理士や事業主の奥さんに任せている方も多いですが、お金の流れを知るには自分でやるのが一番です。

一年に一度のことですが、確定申告をやることで、実際にどれくらい儲かったか・儲からなかったかが痛いほどわかります

去年の事業の通信簿をつけていると思ってやれば、現実を直視するという点においても良いことだと思います。

ある意味、悪かったことを見直すきっかけにもなります。

会計ソフトを使いながら学ぶ

普段から帳簿をつけていないと、会計のことを理解することは難しいです。

ただ、そんなに時間がないという方も多いと思います。

そういう人はクラウド会計ソフトのマネーフォワードを使うといいです。

理由は、仕事で使う銀行口座やクレジットカードの引き落としまで同期してくれるので、自分で出入金の記録を打ち込む手間が省けるからです。

また、勘定科目も会計ソフトを使いながらだんだん分かってくるので良いです。

会計のかなりの部分を自動でやってくれます。

経費になるレシートをスマホで撮影すれば自動で記帳してくれるので楽です。

ただし、文字の認識精度が悪い場合もあるので面倒だと感じることもあります。

まだ発展途上の部分もありますが、これからはクラウド会計ソフトで帳簿をつけて、確定申告をする流れが主流になりそうです。

会計って難しいイメージですが、ソフトを使うことで可視化もできますし、効率化できるからいいですよ。

今、私はどんどん領収書のペーパレス化(紙をなくす)を進めて、できるだけ効率よく会計をやろうとしています。

ペーパレスとキャッシュレスは必須ですね。

まとめ

正直なところ、自営業や個人事業主にとって、会計が一番目を背けたい部分である人は多いと思います。

会計や簿記のことを勉強するのは面倒ですし、そもそも勉強が直接お金になることではないので業務が忙しいと後回しにしがち。

でも、これをしっかりやらないと、長く事業を続けるのは難しいかもしれません。

確かに面倒なことですが、これは個人事業主・自営業にとって登竜門と思ってやるしかないですね。

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