最近は理系の方が就職やビジネスには有利だと言われますね。
確かに個人的にもそうだろうな~と思いますし、私は文系なので、理系に行っておけば良かったと思うこともあります。
プログラミングができたりすると高収入を手にできることも多いようですね。
ただ、だからと言って文系がダメかというとそうでもないのかなという気もします。

文系の仕事との向き合い方
仕事は人の問題を解決するもの
仕事やビジネスというのは人の問題や欲求を解決したり、喜ばせたりするものなのかなと思います。
だとすると、より人のことを知ることが大事なのかなと思います。
では、どうすれば人のことを知ることができるのか。
読書したり、映画を観たり、人と真剣に向き合ったり・・・。悩み、笑い、泣いたり。
その辺に文系が活きるヒントがあるのかなと個人的には思います。
できればハイブリッド(文系+理系)がいいのかもしれない
文系一辺倒でも仕事はできないとは思いませんが、これからは、できれば文系と理系の両方を理解できた方が良さそうな気もしますね。
というのも、やっぱり、文系だからと言って全くプログラミングのことを知らないとなると、今後の世の中を渡っていくには、やや苦労する面もあるかもしれないですね。
これからの小さい子はプログラミングが必修科目になるので良いとして、それ以上の年齢の方でも少しぐらいはプログラミングや技術的のことを知っておくことは大事なことかもしれないですね。
私はもう、非デジタルネイティブのおっさんなのでプログラミングのことは全く詳しくはないですが、ホームページやブログをやっているので、プログラミングの仕組みやデータベースのことなど多少はわかるつもりです。全く書けないけど。
正直、これからは仕事で技術的な話があった時に、少しぐらいは話が理解できるようになっておいた方が良いのかなと思います。じゃないと技術系の人との溝が大きくなりそうですし、それなら、あなたは要らないと言われるかもしれないですね・・・。
まあ、一番いいのは、人の気持ちが分かって、技術的なこともわかるハイブリッドな人かもしれないですね。
学校を出てからも学び続けられるか
文系人間に限らず、人の寿命が長く、会社の寿命が短くなっていることを考えると、学校で学んだことだけで一生を渡り歩けるかというと疑問ですね。
ですので、定期的に、もしくは継続的に自分で学習する機会を持つことも大事なのかなと思います。
もし技術的な知識が不足しているなら、その点を補ったり、反対に文系の分野が不得意ならその点を学んでみたり。
学ぶことはいくらでもあるので、いかに自分で学んでいき、アップデートできるかも大事なことでしょうね。
自分の頭で考えられるか
ある意味、自分の頭が壮大なコンピューターと考えるのも良いかもしれないですね。
例えプログラミングができなくても、自分でいろんなことを考えることは可能ですよね。
コンピューターは色んな状況を加味して考えることはできないですが、人間はそれができるので、その辺りのアドバンテージを活かすと良いのかなと思います。
人の考えを鵜呑みにしたり、検索して出てきた内容をそのまま自分の意見としてしまうのではなくて、自分なりに咀嚼して考えてみるとか、自分なりの答えを出してみるとか、そんなことが大事なのかなと思います。
経験や感性を活かす
勉強や仕事ばかりではなくて、沢山遊んだり、いろんなことにチャレンジしてみたりして失敗したり、成功したり。
そんな経験を増やすことも大事なのかなと思います。
これからはますますその辺の感性みたいなものが逆に大事になるような気がします。
ある意味、検索するのが当た前の世の中にあって、あえて検索なしで、自分の直観や感性で動いてみたりすることも大事なの事かもしれないですね。
個人的には、結構仕事では直観を大事にしています。
まとめ
文系の仕事との向き合い方について考えてみました。
確かにこれからはプログラミング思考というのは大切になりそうですね。
でも、文系だからダメというよりは、今後はどちらもバランスよくできることが大事なのかなと個人的には思います。
最終的には、プログラミングうんぬんというよりは、考える力をいかに養っていくかのような気もしますね。