ホームページやSNSに個人や会社の情報を掲載する時に気をつけておきたいこと

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誰でも気軽にホームページやブログ、SNSを使って自分を表現できる時代になりました。

そんな中、トラブルになりやすいのが、インターネット上での情報の出し方、取扱い方。

今回は、

ホームページやSNSに個人や会社の情報を掲載する時に気をつけておきたいこと

について書いてみます。

インターネットの掲載記事については注意も必要

インターネットは誰でも簡単に利用できますが、

使い方を誤るとトラブルになることもあります。

自分では何気なくやっているつもりでも、

ネットには情報や写真などを掲載したくない・されたくない人や会社も存在します。

特に、近年利用者が急増したSNSは手軽な半面、危険性もはらんでいます。

仕事で使う場合は、更に気をつけた方が良いです。

自社のことに関しても注意したいですが、

取引先の会社に関しては、

コンプライアンスに抵触しないように注意しなければならないこともあります。

実際に聞いた例では、

ネットの担当者が何気なく取引先の情報をホームページやSNSに掲載したら、

取引先から猛烈な削除依頼が来たというもの。

企業のコンプライアンスに触れてしまったようです。

記事を削除しても、Googleやヤフーの検索にキャッシュが残るので、

なかなか消せずに厳しい対応に迫られたと聞きました。

書いた記事はホームページやブログ、SNSから消せますが、

検索からはなかなか消えないということも考えておかなくてはなりません。

小規模な事業ではそこまで大したことのないことでも、

大手の会社になると色々と問題が生じやすいようです。

事業の実績(取引先情報)などを掲載する時などは注意した方が良いかと思います。
個々人のネットリテラシーの向上も大切

ネットリテラシーについて

『ネットリテラシー』というものがあります。

ネットリテラシーとは、

情報ネットワークを正しく利用することができる能力』のことを言います。

インターネットは誰でも簡単に利用できますが、

その使い方は千差万別。

どんな使い方もできます。

それはインターネットの最大の長所だと思います。

ただ、使い方を間違えると、取り返しのつかないことになることもあります。

例えば、若いカップルがキスシーンの写真をSNSに投稿することについて。

その時はラブラブで結構なんですが、

もし仮に別れてしまったらどうするのでしょう。

消したくてもなかなかインターネット上の情報は消せないことだってあります。

別れた後に、新しい恋人が出来て結婚しようと思った時に、

ふとしたきっかけで恋人の過去の写真がネットで見つかったら、相手はどう思うでしょう?

気持ちが覚めてしまうかもしれません。

そういうことをおもんぱかることが、ネットリテラシーというものです。

ある意味、『ツールを使うことで、こんなメリット・デメリットがある』ということを先回りして考えることが必要になります。

インターネットを利用することは簡単ですが、

それを使う人の使い方次第で、良くも悪くもなるといることを考えておきたいところです。

ツールにはそれぞれ特性があります。

そういう特性をきちんと理解した上で利用・活用することがとても大切なことです。

ご参考まで。

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ちょいビズ主催:SHINJI.Y 40代男 一児の父 福岡県在住

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作)を始めて10年以上になります。

ブログでは、小さいながらコツコツと自活してきた経験を元に、インターネットを活用した仕事術や個人事業を継続するためのコツなどについて書いています。外注なしのオリジナルコンテンツです。

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