商売で販路を拡げることはとても大事

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今回のテーマは、

商売で販路を拡げることはとても大事』です。

商売には販路は欠かせません。

物販のようば商品を販売する業種でも、

サービスを販売する業種でも同じです。

私も以前は頑なにひとつの市場に絞って商売をやっていました。

しかし、今は市場は絞らない方が良いと感じています。

以下では、なぜ販路を拡大する方が良いかについて書いてみました。

なぜ販路が多い方が良いのか?

  1. 売り先によってニーズが違う
  2. 売り先が多い方がゆとりが生まれる
  3. 商品やサービスを提供できる量が増える

1.売り先によってニーズが違う

同じ商品だから、どこでも同じように売れるとは限りません。

実際に、売り場所によって驚くほどニーズが違うことがあります。

極端な例でいくと、日本と海外でのニーズは全く異なりますが、

日本国内においても、地域や年齢、趣向などによって、

求められる商品は随分違います。

ですから、商品やサービスを提供する際に、場所や市場を移して、

その場のニーズに合ったもの準備することで、

面白いように売れるということは実際にありえます。

そのため、売り先は複数持っておいた方が良いと感じています。

『あそこなら、あの商品が売れる』という場所を確保することは、

実は商売において結構大事なことです。

2.売り先が多い方がゆとりが生まれる

例えば、1つか2つほどの売り先(顧客)しか持っていない場合、

もしその顧客が商品に興味を示さなくなった場合、

一気に商売の状況が悪くなる恐れがあります。

しかし、幾つも売り先や顧客を持っていれば、

一つや二つの売り先がなくっても大きな問題ありません。

少なくとも売上急降下のリスクは減らせます。

また、どこでも売れるという自信にもつながるので、

気分的にも楽になります。

3.商品やサービスを提供できる量が増える

売り先が増えれば、当然ながら、

供給できる量も増やすことができます。

供給量が増やせれば、必然的に利益を増やすことができます。

それは口で言うほど、簡単なことではないですが、

地道な努力を繰り返していれば、

段々販路も増えていくはずです。

大事なのは、販路を拡げるという意欲だけですね。

まとめ

市場を絞って戦略を立てるのも良いことです。

ランチェスター戦略などでは、そのような方法を良しとしています。

これはこれでとても重要なことです。

私もそのやり方は正しいと思いますし、実際に見習っています。

でも、そればかりが能ではありません。

吹けば飛ぶような(私のような)小規模な事業者にとっては、

売れる市場をあちこちで出来るだけ多く確保しておき、

安心して売る仕組みを作っておくことも大事だと思います。

それが精神の安定と、売上の安定に繋がると思います。

これもある意味、弱者の戦略です。

ご参考まで。

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ちょいビズ主催:SHINJI.Y 40代男 一児の父 福岡県在住

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作)を始めて10年以上になります。

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