小規模ビジネスで理想論よりも大事なこと

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今回のテーマは、

小規模ビジネスは理想論よりも大事なことがある』です。

よく、商売の話をしていると、

『これから○○を展開していきたい』とか、

『○○をすれば絶対うまくいく』という話を聞きます。

そんな時は、じっとその人の話に耳を傾けることにしています。

そして、本当にそれが可能なことなのかをよく聞き分けるようにしています。

なぜなら、大抵は、理想論で実行に移されないか、

途中で頓挫してしまうことが多いからです。

商売は理想論ではうまくいかない理由

  1. 行動しない
  2. 実力がない
  3. 他人任せ
  4. 洞察力がない

1.行動しない

大抵の場合は、口ばかりで行動が伴わないケースが多いです。

また、他人を巻き込んでいながら、

自分は何もしないという最悪のパターンもあります。

商売は自分が動かないと何も始まりません。

行動している人は、誰かに話しをする前に、

既に動いていることも多いものです。

2.実力がない

情報収集能力が高く、実際に動いているように見えても、

成果が伴わないケースもあります。

土台となる知識や経験が不足している場合、

いくら情報を沢山仕入れても、

成果は出にくいものです。

まずは、石の上にも三年という言葉の通り、

知識や経験を積むことも大事なことです。

3.他人任せ

自分のことなのに、すべて他人に頼り切る人もいます。

自分は辛い思いをしたくなくて、

濡れ手で粟を掴むような商売をしたがる人です。

最初は頼られる側も、頼られるのも悪くないなと思いますが、

段々、負担が大きくなって、その人から離れてしまいます。

また、人に頼っておきながら、

金銭的な支払いが渋い人は疎まれます。

自分の商売を他人に丸投げしてうまくいくことはありません。

責任持って最後まで仕事を全うできる人でないと、

商売はうまくいきません。

4.洞察力がない

商売というのは、人に商品やサービスを届けて対価を頂くものです。

ですから、顧客の心理などもよく理解しなければなりません。

ただ儲かれば良いとか、お金が稼げれば良いというものではありません。

常に顧客を満足させ続けなければなりません。

また、取引先との関係などにおいても、

自分さえ良ければそれで良いでは続きませんし、

お互いが良好な関係を保てないと、

ビジネスは破綻してしまいます。

洞察力を身につけるのは簡単なことではないですが、

強いて言うと、相手と同じ立場で物事を考えられるかどうかではないでしょうか。

理想論より行動を重視する

うまくいっている人を見ると、大抵、

理想主義者よりも、現実主義者が多いように思います。

机上の空論ではなくて、何よりも行動力が違います。

やってみて、その結果から反省して次に活かすというのが、

うまくいっている人の特徴です。

まとめ

商売でうまくいくための秘訣は、端的に言うと、

四の五の言わずにまず行動』というところでしょうか。

商売も人生もそうそう自分の思うとおりにはいきません。

ですから、行動してみて、絶えず結果からフィードバックを得て、

改善していく以外、道はないと思います。

ご参考まで。

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『ちょいビズ』を書いている人

ちょいビズ主催:SHINJI.Y 40代男 一児の父 福岡県在住

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作)を始めて10年以上になります。

ブログでは、小さいながらコツコツと自活してきた経験を元に、インターネットを活用した仕事術や個人事業を継続するためのコツなどについて書いています。外注なしのオリジナルコンテンツです。

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