ネットショップで何を売るか迷ったら8つの項目をチェックしましょう 

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今回のテーマは、

ネットショップで何を売るか迷ったら8つの項目をチェックしましょう』です。

私自身も何年もインターネット通販をして暮らしています。

ネットショップを始めたい方向けに、

チェック項目をご用意しました。

ご参考にどうぞ。

ネットショップで何を売る?

  1. ターゲットを明確にする
  2. なぜそれが必要なのか・ほしいのかを考える
  3. 嗜好品なのか実用品なのか
  4. 自分が分かる分野・学びたい分野で勝負
  5. 利益率もキチンと考えておく
  6. ニーズがない商品は売れない
  7. 専門性があった方が売れやすい
  8. どこにでもある商品は価格競争に陥る

1.ターゲットを明確にする

これから売ろうと思っている商品はどんな世代のどんな層に向けているか?

そこを明確にする必要があります。

例えば、紙おむつなら必要とされる層が、

赤ちゃんか、お年寄りがターゲットになることは明確です。

腕時計なら男女の違いはもちろん、

同じブランドでも若年層向けなのか、

ビジネスマン向けなのか、

年配の方向けなのかなどのセグメント(区分)が大切です。

これを無視したら売れるものも売れなくなってしまいます。

商品を選択する際には、

細かな人物の仮説を立てておくことが重要です。

例)既婚男性サラリーマン 子供2人 年収400万円  お小遣い 35000円 毎週2回スポーツをする 等です。

2.なぜそれが必要なのか・ほしいのかを考える

お客さんが商品を買うという行動を起こすには何らかの理由があります。

必要のないものをわざわざ買うわけがありません。

そこで、大事なのことが、

どうしてお客さんはその商品を買おうと思うのかをじっくり考えることです。

例えば、健康食品を扱っている場合。

ユーザーがネットショップを訪れる際に、

『健康になりたいため』という漠然とした理由だけで購入に至ることはありません。

もっと具体的に『夜中に足がつるのを解消したい』とか、

夜寝付きが悪いのを治したい』などの理由で商品を探している人がほとんどだと思います。

具体的であるほど良いです。

そういった問題を解決できる商品を提供することが重要です。

ネットショップで物を買う動機がどこにあるのかをキチンと把握しておく必要があります。

3.嗜好品なのか実用品なのか

商品を売る際に考えておきたいことの一つが、

その商品は『嗜好品なのか?』『実用品なのか?』です。

嗜好品にはある意味トレンドがあります。

以前は売れていたものでも、

時代が少しずれるだけで売れないものも多く存在します。

もしそのような商品を仕入れる場合は、

売れる時に売りさばくぐらいの気持ちでいた方が良いです。

不良在庫を抱えないための秘訣です。

嗜好品の場合、マーケットは小さくても、

高額で売れる可能性も秘めているというメリットがあります。

昔ビリーズブートキャンプが流行った時のように、

トレンドに乗れば一気に売れる可能性もあります。

もしそのような商品を扱う予定なら、

いち早くトレンドを察知できる体制を整えることが大切だろうと思います。

逆に実用品の場合は、ニーズがマッチしていて、

価格競争で勝てる商品ならどんどん売れる可能性があります。

利益率は低くても、薄利多売が可能ならかなり儲かる可能性もあると思います。

反対に、価格競争で敗れれば、不良在庫の山が生まれる危険性もあります。

4.自分が分かる分野・学びたい分野で勝負

儲かる分野で勝負しがちですが、

個人的には自分が極めたい分野で勝負する方が良いように思います。

例えば、私は全くカメラには興味がありませんが、

もしカメラにある程度詳しい方ならカメラに特化するというのも手だと思います。

逆に私のようにカメラに興味のない人がその分野を攻めても、

勝てる見込みは限りなく小さいと思います。

要は、自分が得意で好きな分野を極めた方が長続きするように思います。

ただし、その分野が儲からないなら、

好きなことでも続けることは難しいので、

やはり生活できるレベルにまで儲かるように努力しないといけないです。

『儲かる』と『好き』のバランスも実は難しいです。

5.利益率もキチンと考えておく

趣味程度でネットショップを開く人なら良いですが、

本気で稼ぎたいと思っている方なら、

利益率もきちんと考えておいた方が良いです。

そうでないと、売っても売っても生活が楽にならないということになりかねません。

売れれば良いというのではなく、

利益を追求することも生活を維持する上で大切ですね。

どんぶり勘定にならないためにも、

毎月の経費はきちんと記録して、毎年確定申告しましょう。

確定申告をする理由は税金を払うためでもありますが、

実はどれくらい自分が利益を生み出せたかを確認するための場でもあります。

個人事業主は税金・会計の勉強も必須ですね

6.ニーズがない商品は売れない

自分が良いと思って仕入れたものでも、

ニーズがなければ全く売れないということもあります。

私も昔『売れるだろう』と仕入れた商品が全く売れず、

不良在庫を沢山作った苦い経験があります。

思い込みで仕入れると痛い目に遭います。

商品を仕入れる前に、どれくらいのニーズがあって、

どのくらいの金額設定なら売れるかなどを細かく考えておくことが重要です。

ニーズを知らずして商売は成らずです。

7.専門性があった方が売れやすい

何でもありの何でも屋のネットショップより、

専門店の方が売れやすいです。

買う側からすると、例えばブランドのバッグを買う際に、

バッグの他に工具や車のタイヤなど色んなものを扱っているショップで買うより、

専門店で購入した方が安心だと思います。

また、専門店なら後で故障した場合でも修理してくれそうですし、

質問しても答えてくれそうです。

でも専門店でないなら、『わかりません』で終わりそうです。

実際にそうならざるを得ないと思います。

お客さんとしてはやはり専門店で買いたいなと思いますよね。

商品を販売しながらも、

段々その道のプロになるよう努力することも大事なことだと思います。

8.どこにでもある商品は価格競争に陥る

もし近くのスーパーでも同じような商品が扱っている場合、

その価格が安い方を選ぶというのは消費者としては当然の心理です。

日用品などは特にその傾向が強いです。

また、嗜好品でも同じ商品がネット上に2点・3点とあれば、安い方を選択するのは消費者としては当然です。

そう考えると、出来る限り、他ではなかなか扱っていない商品を取り扱う方がより売れやすいと言えるかもしれません。

逆に開き直って、価格競争に打って出るというのもありなのかもしれません。

それはそれぞれの立場や考え方次第ですね。

まとめ

ネットショップの運営を始める前に、

何を売ろうか考えている方向けに今回の記事を書いてみました。

以下はそのおさらいです。

  • ターゲットを明確にする
  • なぜそれが必要なのか・ほしいのかを考える
  • 嗜好品なのか実用品なのか
  • 自分が分かる分野・学びたい分野で勝負
  • 利益率もキチンと考えておく
  • ニーズがない商品は売れない
  • 専門性があった方が売れやすい
  • どこにでもある商品は価格競争に陥る

ネットで売るのは簡単なようで難しい面も多々あります。

よくよく考えて出店されることをおすすめします。

以下は、ネットショップをどこで開くべきかについて考えた記事です。

ネットショップを個人が開業するにはどこがいいのか?

ネット通販 インターネット通販を開業する際に知っておきたいこと

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ちょいビズ主催:SHINJI.Y 40代男 一児の父 福岡県在住

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作)を始めて10年以上になります。

ブログでは、小さいながらコツコツと自活してきた経験を元に、インターネットを活用した仕事術や個人事業を継続するためのコツなどについて書いています。外注なしのオリジナルコンテンツです。

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