ネットで物を売るときに気をつけたい7つの大事なこと

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今回のテーマは、

ネットで物を売るのに大事なこと』です。

私自身もネット通販を何年もやっています。

ネットで物を売るって、簡単そうに見えますが、

案外難しいです。

年々ニーズも変化しますし、市場も変化します。

ここでは、ネットで物を売るのに大事なことについて書いてみました。

物販をする上で大事なこと

  1. ニーズが命
  2. 不良在庫を持たない
  3. 顧客に誠実に向きあう
  4. 売れるものを売る
  5. 時代に合わせる
  6. 専門性を高めれば、差別化できる
  7. 売り先は複数持っておく

1.ニーズが命

とにかくニーズを知ることが大事なことです。

自分が好きなものを売って売れれば良いですが、

実はそうもいかない場合が多いです。

自分が良いと思っても、

他に全くニーズがないということはよくあります。

ですから、需要があるものを販売しない限り、

いつまでも売れないとうことはよくあることです。

『売れるものを売る』ことがとても大事です。

2.不良在庫を持たない

どうしても売れないものも存在します。

そういう物を後生大事に保管しておくことは、

新しい商品が入ってくることを拒むことに繋がります。

売れないものは、損切りの要領で、

在庫処分することを検討に入れる方が良いです。

3.顧客に誠実に向きあう

売ってしまえば、後は知らないというようなやり方では、

次の商売に繋がらなくなってしまいます。

常に誠実に、迅速に対応して、

またお店から買いたいというように思ってもらうことが大事です。

4.時代に合わせる

去年流行ったものが、今年も売れるかというと、

そうではないことも多いです。

また、年々人も年を取っていき、

経済活動も大きく変わり、

需要も段々変化していきます。

その微妙な需要の変化を捉えることも大事です。

お客さんの変化を捉えるのと同時に、

同業者や異業種の人などからも情報を仕入れることも大事です。

6.専門性を高めれば、差別化できる

色んな商品を扱うのも良いですが、

特殊な商品の専門店になってしまえば、

自ずと差別化できるようになります。

差別化できれば、コアな層の人が何度もリピートしてくれたり、

専門店として信用を置いてくれるようになります。

7.売り先は複数持っておく

一つの販路よりも、複数の売り先を持っている方が、

商売を続けやすくなります。

というのも、販路が1つしかないと、

どうしても、その場所で売れないと行き詰まってしまいます。

ですから、販路を幾つか持っておいて、

ニーズに合わせて商品を変えれば、

滞りなく商売を続けることができます。

そのためには、先述の通り、

ニーズを見極めることがとても重要になります。

商売で販路を拡げることはとても大事

まとめ

上記のことは、物販以外のどんな商売でも同じです。

インターネットで売る・売らないは別にしても、

気にかけておくと良いと思います。

ご参考まで。

ネット通販 ネットで物販を始める人のためのやり方と成功のヒント

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『ちょいビズ』を書いている人

ちょいビズ主催:SHINJI.Y 40代男 一児の父 福岡県在住

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作)を始めて10年以上になります。

ブログでは、小さいながらコツコツと自活してきた経験を元に、インターネットを活用した仕事術や個人事業を継続するためのコツなどについて書いています。外注なしのオリジナルコンテンツです。

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