自営業で国民年金を払ってない人は払っておいた方が無難

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今回のテーマは、

自営業で国民年金を払ってない人は払っておいた方が無難』です。

年金って、『どうせ大して貰えないから掛けなくても良い』

と思い、掛けてない方もおられると思います。

でも、それで本当に大丈夫でしょうか。

今回は自営業と国民年金の支払いについて考えてみました。

自営業も国民年金を払っておいた方が良い理由

  1. 老いは必ずやってくる
  2. 障害基礎年金というのもある
  3. 国民年金は社会保険料控除の対象

1.老いは必ずやってくる

言わずもがな、老後はいつかやってきます。

実際に高齢の自営業の方で、

国民年金を支払っていなかった方を何人か知っています。

そうなると、貯蓄を取り崩して生活するか、

働いて生活費を稼ぐしか方法がなくなってしまいます。

高齢ですべての生活費を労働で賄うのは困難です。

年金が全く出ないということはない(はずな)ので、

確実に払っておく方が無難だと思います。

2.障害基礎年金というのもある

障害基礎年金というのは、あまり馴染みがありませんが、

年金加入者が、病気やケガで障害が残ったときに受取れる年金

です。

公的年金を納めている方が受取りの対象者です。

老齢基礎年金のように、

老後に受け取るものではなく、

若い方も対象です。

万が一怪我や病気で障害を負ってしまった場合、

経済的に苦しくなることも考えられます。

そんな時のための、障害基礎年金です。

病気やけがになった前日の時点で3分の2以上の期間、

公的年金を納めている必要があるなどの制約があります。

詳しくは、日本年金機構のホームページを確認してみてください。

3.国民年金は社会保険料控除の対象

自営業の場合、国民年金を納めると、

社会保険料の控除の対象になります。

控除の対象ということは、

税金の節税になるということです。

毎年、確定申告の際に、

日本年金機構から送られてくる「国民年金保険料控除証明書」を

提出すれば、納めた国民年金の金額に応じて、

控除の対象になるので、節税になります。

まとめ

いつの時代も、先のことは不透明です。

でも、生きていれば老後は必ずやってきます。

また、いつなんどき働けなくなるかも誰も予想できません。

ですから、転ばぬ先の杖として、

国民年金を納めておくことは、

やはり大事なことだと思います。

特に、稼いだお金をギャンブルなどに使うくらいなら、

国民年金を払っておいた方がよっぽど良いと思います。

ご参考まで。

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ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作)を始めて10年以上になります。

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