商売は難しい道を選ぶ方が良いと思う理由

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今回のテーマは、

商売は難しい道を選ぶ方が良いと思う理由』です。

商売をやっていると、

超えることが厳しそうな壁が立ちはだかります。

そんな時に、多くの人は、難しいからその場から立ち去ります。

そして安易な方向に流れていきます。

でも、実は難しいことをした方が良いんじゃないかと私は考えます。

というのは、以下のような理由からです。

ビジネスで難しい道を選んだ方が良い理由

  1. 簡単なことは誰にでも出来る
  2. 難しいことには新規参入者が少ない
  3. 難しいことは継続的に利益を得られる
  4. 難しいことをすると人から覚えられやすい

1.簡単なことは誰にでも出来る

誰でも思いつくようなことや、

アイデアはもう既に誰かがやっている可能性が高いです。

また、簡単なことは、簡単なだけに、

最初はやっている人が少なくても、

やがて、競合が増えてしまい、

結局、血みどろの戦いになってしまいます。

そうすると、最後は体力勝負になります。

2.難しいことには新規参入者が少ない

人は案外むずかしいことには手を出したがらないものです。

それだけに、難しいことには、参入者が少なく、

競合相手がほとんどいない状況を作り出すことができます。

ですから、出来るだけ商売においても、

『一手間』を惜しまないようにすれば、

ブルーオーシャンを作り出すことも可能です。

※ブルーオーシャン:競争のない市場

3.難しいことは継続的に利益を得られる

上記のような理由から、

参入者が少ない市場では、比較的楽に、

継続的な利益を上げることが可能になります。

4.難しいことをすると人から覚えられやすい

専門的な(ニッチな)分野の知識を身につけることで、

○○専門のAさんというように人から認識されるようになります。

そうすると、仕事がやりやすくなりますし、

競合が入りにくい状況を作ることができます。

まとめ

ここで言う難しいことというのは、

決してものすごく難しいことではなくて、

日頃からコツコツ積み上げていけばできることです。

例えば、仮に唐揚げ屋さんを営んでいる方なら、

他にはない味や食感を出すとか、鶏の知識を磨くとか。

そんな一見すると些細なことです。

でも、それが案外大きな違いになります。

他には真似出来ない領域に自分を持っていくことで、

他者との比較において明確な差が出ます。

逆に、常に安易な方向にばかり目が向いてしまうと、

いつも儲かる話ばかりに飛びついてしまい失敗してしまいます。

そして、いつも儲かることを探し続けなければなりません。

それって結構辛いです。

そうならないためにも、楽な方向に流れずに、

商売にも『ひと手間』をかけることをおすすめしたいです。

ご参考まで。

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ちょいビズ主催:SHINJI.Y 40代男 一児の父 福岡県在住

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作)を始めて10年以上になります。

ブログでは、小さいながらコツコツと自活してきた経験を元に、インターネットを活用した仕事術や個人事業を継続するためのコツなどについて書いています。外注なしのオリジナルコンテンツです。

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