個人事業主が税理士に確定申告をお願いすべきかどうかの考察

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今回のテーマは『個人事業主が税理士に確定申告をお願いすべきかどうかの考察』です。

個人事業主が集まるとよく、確定申告の話になります。

正直、確定申告は手続きが面倒ですし、儲かったらたくさん税金を納めないといけないので憂鬱になりますし、また反対に儲からなかったら『このままで大丈夫だろうか?』と心配になるものです。

今回は、個人事業主が税理士に確定申告をお願いすべき人について考えてみました。

税理士に確定申告をお願いした方が良い人

  1. お金の計算が苦手な人
  2. 仕事が忙しすぎる人
  3. 仕事に集中したい人

お金の計算が苦手な人

確かにお金の計算の苦手な人もおられると思います。

自分は事業に専念して、お金のことは誰かに任せたいというのも理解できます。

でも、できるだけ丸投げは避けた方が良いです。

丸投げすると『お金の知識』が一向に増えませんし、むしろ節税できるはずのこともできずに損をしてしまうこともあるかもしれません。

ですから、税理士にお願いした場合でも、わからないことはキチンと税理士に聞くようにした方が良いと思います。

仕事が忙しすぎる人

どうしても仕事が忙しすぎて確定申告まで手がまわらない人もいると思います。

そんな人は税理士にお願いするのも良いかもしれません。

ただ、仕事が忙しすぎたとしても、お金の回りについては気にかけておくことは重要。

確定申告を自分でやる人は、毎年事業の振り返りをすることができますが、税理士に確定申告をお願いすると、そのチャンスを逃すことにも繋がりかねません。

仕事に集中したい人

多くの方は確定申告の数週間前から準備でソワソワし始めるのではないでしょうか?

私も、毎年この時期は『また来たか』という憂鬱な気分になります。

確定申告の準備は案外面倒ですし、1年に1回のことなので、やり方を忘れてしまうこともあります。

そんなことをする時間がもったいないと思う方もおられると思います。

そんな方は税理士にお願いしてみるもの良いかもしれないですね。

ただ、上記と同様に、たまに業務実績の振り返りは定期的にやっておいた方が良いと思います。

まとめ

個人的には、独立後の数年間は自分で確定申告をした方が良いように思います。

というのも、自分で確定申告することで、どれくらいの売上が出たらどれくらいの税金を支払わなければならないかが体感的にわかるようになるからです。

丸投げだとそれがわかりません。

独立後数年間は、確定申告用のソフト会計ソフトfreeeなどを利用して、自分でやってみると良いと思います。

反対に、ある程度事業が長くなれば税理士に任せるのも良いかもしれません。

信頼できる税理士を見つけて税務関係を任せられたら確かに時間の節約になるのかなと思います。

ご参考まで。

個人事業主の確定申告する税理士を紹介するサイト

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ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作)を始めて10年以上になります。

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