起業を見切り発車で始めること

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今回のテーマは、

起業を見切り発車で始めること』についてです。

個人的には超見切り発車型だったので、

別に見切り発車でも良いんじゃない?と思わなくもないです。

当時あんまり深く考えなかったですが、

それでも何とか10数年間事業を安定的に続けられているので、

まあ悪くはないのかなと思います。

ただ、『見切り発車していい事業体としてはいけない事業体』があると私は考えます。

それは以下のような感じです。

起業と見切り発車について

  1. 無借金スタートのスモールビジネス型
  2. 融資を受けて始めるミドル・ビジネス型

1.無借金スタートのスモールビジネス型

私の場合はこちらに当てはまります。

今でも私は無借金ですので、トータル10数年間一度もお金を借りることなく自己資金だけでちっちゃく事業を行ってきました。

この業態はスタート時の資金が少なくて良いビジネスモデル、

例えばホームページ制作やデザイナー、ライター、ネット通販などが挙げられると思います。

ある意味、パソコンとソフトウェア、それからその道のスキルさえあれば何とかなります。

下手すると今ならスマホだけで済ませている人もいるかもしれません。

このような業態であれば、ある程度実力があり、顧客を毎月コンスタントに獲得できるなら自己資金だけでも十分やりくりが可能なのかなと思います。

また、もし仮に全く顧客を見つけられずに仕事が取れなくても、

最悪の場合はパートに行くなり事業を辞めてサラリーマン戻るという選択も可能になります(若ければの話。私は無理)。

2.融資を受けて始めるミドル・ビジネス型

実店舗や工場などを持って、人を雇うなどをするビジネスモデルです。

例えば整骨院や歯科、建築関係、製造工場などが挙げられます。

設備投資に相当のお金が掛かる起業です。

こういった自己資金だけでは独立開業が難しい業界に関しては、

正直見切り発車は危険であると思います。

起業と借金のリスクについてにも書いたように、

借金は自分の人生に多大な影響を及ぼします。

かなり真剣にビジネスモデルについて考え事業計画を練っていかなければ、もしお客が全く商品やサービスを利用しない・購入場合は完全に赤字のまま倒産ということにもなりかねません。

まとめ

起業と見切り発車についてのおさらいです。

起業には大きく分けて以下のような2つのスタイルがあると考えられます。

  • 無借金スタートのスモールビジネス型
  • 融資を受けて始めるミドル・ビジネス型

無借金でも失敗すると再起は大変ですが、

融資を受ける場合は返済するまでの時間まで加味しなけばなりません。

そういう意味では、

借金をして独立・開業するのはある程度の覚悟と計画が必要なのかなと思います。

ただ、いくらスモールビジネス型でも毎月コンスタントに収入を上げ続けるのは本当に大変なこと。

起業する際は本当に自分の行く道が正しい選択なのかについて、

よく考えることも必要かもしれませんね。

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ちょいビズ主催:SHINJI.Y 40代男 一児の父 福岡県在住

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作)を始めて10年以上になります。

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