家を買うなら起業する前に住宅ローンを組んでおく方が良い

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今回のテーマは

家を買うなら起業する前に住宅ローンを組んでおく方が良い』です。

もしこれから、起業しようと思っていて、家も買おうと考えている方。

起業してから住宅ローンを借りようとするのは遅いかもしれません。

理由は以下に書きました。

起業と住宅ローンの関係

  1. 起業してすぐは厳しい
  2. 銀行は三期の所得金額を見る
  3. 黒字決算でも厳しい
  4. 銀行は自営業に厳しい
  5. 一括で買うことも視野に

1.起業してすぐは厳しい

まずもって、起業を始めたばかりの場合、

売上がどれ位で、利益がどれほど出るかの予想が立ちません。

そんな状況ですから、銀行は融資をしてくれるはずもないですね。

(できる方もおられるかもしれません)

ですから、銀行から住宅ローンの融資を受けるなら、

起業する前のサラリーマンの給与明細、

源泉徴収を利用して借りるのが良いです。

2.銀行は三期の所得金額を見る

これは不動産屋の担当者から聞いたのですが、

銀行は、自営業の場合、過去三期の所得金額を見るそうです。

しかもその数字は結構シビアなもの。

大抵の自営業・個人事業主の方は控除やら経費やらで、

所得金額は少ない場合が多いです。

そうすると、見た目の印象からしても、

これではお金は貸せないなとなるようです。

本当はそれで生活しているんですけどね。

3.黒字決算でも厳しい

ずっと黒字決算を続けていても、

所得金額が少ないと銀行は貸し渋るようです。

黒字が良いというわけではなくて、

とにかく、所得金額が大事なようです。

4.銀行は自営業に厳しい

銀行は自営業に結構厳しいと思います。

反対にサラリーマンに甘い。

これは日本の社会を象徴していると思います。

サラリーマンの知り合いに、

短期間に転職を繰り返している人がいるのですが、

それでも満額の住宅ローンが出たようです。

自営業の場合は、安定経営を続けていても、

融資担当の銀行員の目は厳しいようですね。

5.一括で買うことも視野に

自営業には風当たりの強い住宅ローンですが、

お金を一切借りずに、一括で買うことを検討するのも手です。

新築でなくても、中古なら手に入りそうな額の物件もあると思います。

まとめ

これまで見てきたように、

起業してから住宅ローンを組むのは大変です。

一番良いのは、サラリーマン時代に借りてしまうこと。

二番目は、三期の所得金額を増やすこと。

三番目は、一括で購入すること。

日本の社会の仕組みが変わることはそうそうないので、

悔しいけど、合わせるしかないですね。

ご参考まで。

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ちょいビズ主催:SHINJI.Y 40代男 一児の父 福岡県在住

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作)を始めて10年以上になります。

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