40歳以上の個人事業主は年1回特定健康診査を受けるべき

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小さなビジネスを応援する『ちょいビズ』です。

今回のテーマは『40歳以上の個人事業主の特定健康診査』について。

自営業・フリーランサーなど会社に勤めていない人・個人事業主には、

1年に1回必ずあるはずの『健康診断』という行事がありません。

実際には、ないのではなくて、

自分で申込みをして任意の機関・病院に受けに行かなければなりません。

面倒くさいといってスルーしてしまうと、

下手するといつの間にか何年も健康診断を受けていないということになりかねません。

実際に、私自身も自営業なのですが、

数年前まではたまにしか健康診断を受けていませんでした。。

でも、今では毎年きちんと健康診断を受けるようにしています。

個人事業主 健康リスクと向きあう

段々、年を取るにつれて、病気のリスクも高まります。

若い頃のように無茶なこともできません。

毎年、健康診断を受けることで、

自分の体の状態を知ることができるので、

食事のバランスを考えたり、

意識して運動したりしようと思うので、おすすめです。

いくらビジネスで沢山稼ぐことが出来ても、

健康を害しては意味はありませんからね。

自営業は定年がない分、長く働くことも可能です。

でも、それは健康があってのことですからね。

ということで、私も、今年も健康診断を受けてきました。

特定健康診査(特定健診)

私の場合は、40歳を過ぎたので、

特定健康診査(特定健診)を受けることができます。

特定健診の対象年齢:国民健康保険に加入する40歳~74歳(40歳にならなくても、その年度に40歳になる人は受けることができます)。

全国の受診率は、平成26年度で40%~50%ほどだったようです(厚生労働省のホームページ)。

特定健診というのは、簡単に言えば、

糖尿病などの生活習慣病を予防して、

病気の発症リスクを抑えようという目的です。

40歳を越えると、そういうリスクは他人事ではありません。

私の近しい人も病気で苦しんでいる方もおられるので、

出来る限りリスクは減らしておきたいです。

特定検診は、各都道府県の自治体や指定の病院や実施機関などで受けることができます。

私の場合は、県の健康事業団が主催する健康診断を受けました。

検診料は、協会けんぽから補助金があるのか、

随分と安い金額で受けることができました。

(補足:健康診断のお金は仕事の経費になりません。)

特定健診の内容

診察、問診、身体計測、血圧測定、血中脂質検査、肝機能検査、血糖検査、尿検査

去年の私の場合は、

血中脂質検査でLDLコレステロールの値が少し高い程度でした。

特に男性は脳梗塞などのリスクが高まるので、

気をつけて見ておきたい値です。

がん検診

今回は、特定健診の他に、

がん検診(胃がんや大腸がん、肺がん)も受けました。

日本人は癌の発症率が高いので、

がん検診は受けておいた方が良いと思います。

早期発見できれば治療・完治の可能性も高まるようですので、

毎年定期的に受けられる方が良いと思います。

胃がん検査は21時以降の絶食が必要です。

大腸がん検査は2度便を取り提出する必要があります。

今回は胃がん検査のために、初めてバリウムを飲みました・・・。

バリウムのまずさと、診察台のぐるぐる回転系は参りました。。

でも、健康には替えられません。

バリウムはお腹の中に溜まるといけないらしく、

飲んだ後に下剤を飲む必要があるのですが、

薬を飲んだら、ものの10分で大量のお通じがきました・・・。

まとめ

自営業をしていると、

どうしても忙しくて仕事以外のことを後回しにしがちです。

でも、健康あってのことですから健康診断は必ず受けておいた方が良いですね。

ご参考まで。

 

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『ちょいビズ』を書いている人

ちょいビズ:SHINJI.Y 40代男 一児の父 福岡県在住

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作)を始めて10年以上になります。

ブログでは、小さいながらコツコツと自活してきた経験を元に、インターネットを活用した仕事術や個人事業を継続するためのコツなどについて書いています。外注なしのオリジナルコンテンツです。

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