会社が全従業員の副業を許可するとどうなるか?想像してみた

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今回のテーマは、

会社が従業員の副業を許可するとどうなるか』についてです。

日本政府も『働き方改革』を推進中のようですし、

個人的にも動向が気になります。

私自身は個人事業主ですが、

10数年前に副業→独立・自営業の流れで現在に至ります。

副業については私も賛成です。

ただ、大変だろうなと思う点も、もちろんあります。

以下、副業のメリット・デメリットについて、

個人と会社の両方の視点で考えてみます。

副業を許されることで個人が得られるメリット・デメリット

個人(従業員)のメリットやデメリットは以下のようなことかなと思います。

メリット

  • 収入が増える→生活が楽になる。
  • 会社以外のスキルが身につく。
  • 視野が広がる。
  • 人脈が増える。

一番のメリットはもちろん収入だと思います。

なかなか給料が上がらない時代ですから、やはり助かりますよね。

それ以外にも、人生って実は会社で働くことだけじゃないんだということを実感できることは良いことのようにも思います。

デメリット

  • 残業代の問題。
  • 体力的にしんどい。

体力的な問題が一番大きいような気がします。

先述の通り、私も独立前に副業をしていましたが、

正直体力的にはかなりきつかったです。

実際に働き過ぎて、病気もしましたからね。

お金を稼ぐことと、健康を犠牲にするのとを、

本末転倒にならないように気をつけなければいけません。

また、副業をすることで、

家族をないがしろにするのも避けなければいけませんね。

よって、副業をする場合は、時間の管理が一番難しい課題のように思います。

仕事を掛け持ち 具体的な時間の管理について

副業を許すことで会社が得られるメリット・デメリット

会社側のメリットやデメリットは以下のようなことかなと思います。

メリット

  • 社員の能力が高まる。
  • 社員の視野が広がる。
  • 残業代が減る?
  • 仕事の効率が高まる可能性もある。

メリットはやはり、社員が他のジャンルの仕事をすることで得られる経験ですね。

会社の中だけですと、どうしても同じやり方に固執したり、

やり方を踏襲することも多いですが、

外部のやり方や考え方を取り入れることで、

社内の活性化にも繋がる可能性もあります。

いずれにしても、視野が広がることはいいことです。

デメリット

  • 終わるはずの仕事が終わらない。
  • 社員が独立してしまう可能性もある。
  • 会社全体の生産量が減り、売上が下がる可能性がある。

やはり生産性が落ちてしまうのが一番の問題のような気もします。

もし私が経営者なら、日頃から全社員定時で帰ってもらい、

あとの時間はご自由にという感じでおまかせにしたいです(笑)

そう甘くはないでしょうけどね。

このようなやり方は、残業代が欲しい従業員には不評でしょうね。。

まとめ

私個人的には、現代の会社は『社員』という枠では収まらない状況になってきているのかなと思います。

ですから、より柔軟な雇用体系が求められているように感じます。

やっとそのような議論が進んできたかという思いと、

それでもいろんな反発はあるだろうなと思います。

今後の動向にも注視したいです。

ご参考まで。

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