自営業は我が強い?長所と短所について考えてみました

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今回のテーマは、

自営業は我が強い?』ということについて考えてみます。

私も自営業ですが、昔は正直我が強かったように思います。

というより、もしかしたら、

周囲にはまだ我が強いと思われているかもしれませんが。

自分では随分改善されたと思っています・・・。

我が強いことにはメリットも多少ありますが、

デメリットの方が大きいように思います。

私が感じる我が強いことの長所・短所は以下のとおりです。

我が強いことの長所

  • 自分で決められること。決断力。
  • 自分で考え行動できる。行動力。
  • 信念を簡単に曲げないこと。
  • 諦めが悪いこと。継続力。

我が強いことの短所

  • 柔軟性がないこと。頑固。
  • 人の意見を聞かないこと。意固地。
  • 自分が一番だと思うこと。プライドが高い。
  • 我関せず。他人に無関心。

基本的に規模の大小問わず、

経営者はプライドを持って仕事をしているはずです。

個人的には、我が強いことは事業を動かすことにおいて、

大事な要素でもあるように思います。

しかし、我が強すぎることは、人の話に耳を傾けなかったり、

自分がすべてと思いこみ、他人を尊重しないということにも繋がりかねません。

たまに、自営業の人と話をしていて思うことが、

『私の言うことは話半分でほとんど聴いていないな』と感じることがあります。

『うんうん』と言いながらも、実は上の空で他のことを考えている。

そういう人は、本当は自分が一番で、

極端な話、他は馬鹿だという風に考えているのかな?と感じます。

そうすると、『ああ、この人とはきちんと付き合えないな』と思いますし、

『取引したくない』し、『いい情報があっても話さないでおこう』と思うのが人情です。

そうすると、段々自分で自分の首を締めることになってしまいます。

以前、ライフネット生命の代表取締役会長兼CEOの出口治明さんの本をAudibleで拝聴しました。

出口さんは本を読む際には、きちんと身なりを整えて、

『よし読むぞ』という姿勢で臨むそうです。

何故かと言うと、先人の知恵を学ぶには中途半端な気持ちで臨んではいけないからというようなことを言っておられました。

本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法 より)

つまり、私の解釈としては、

人から何かを学ぶ時は襟を正して真剣に聴くことが大切だということだと思います。

私もその考えが正しいなと思い、

今は本を読む時はきちんと本と向き合うようになりました。

また、人と話をする際も、目を見て一言一句を聴くように心がけるようになりました。

ビジネスのアイデアは人からポロッと出た言葉から始まることが多いです。

その言葉を聞き逃さないようにするには、素直な気持ちで人の話を聴くことではないかなと思います。

実際に、人の話を聴かないワンマン経営者は、ビジネスはそこそこでも、私生活は破綻していることが多いように感じます。

また伸びしろが小さい。もしくは一時期は成功しても継続的ではないなど。

我が強いことは経営者としては、ある意味必要な能力なのかもしれません。

しかし、より良い経営を目指すなら、

やはり自我は出来る限りなくした方が良いのかなというのが私の考えです。

なぜなら、仕事は人の悩みや問題を解決するためのものであり、

自分のためだけにやることではないからです。

そのあたりのことを考えると、

『我が強いことが良いことかどうか』の答えは自ずと出てくるように思います。

ご参考まで。

 

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