自分で稼ぐには自分で動くか、お金を使うかの2つしかない

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今回のテーマは、

自分で稼ぐには自分で動くか、お金を使うかの2つしかない』です。

日本社会は少子高齢化社会。

国の財政も疲弊しています。

なかなか景気も上向いてきません。

年金受給も難しい状況です。

そうなると、年を取っても収入を得ることができる手段を

確保しておかなくてはならないかもしれませんね。

これから、『会社に所属しなくても生きていけるようになりたい』、

自分で稼げるようになりたい』、

自分で稼ぐ力を身につけたい』という方は、

まずは『一から十まですべて自分でやってみること』をおすすめします。

『一から十まで』というのは、『商品の仕入れ・商品作り』から『集客』、

『販売』、『アフターフォロー』まですべてやるということです。

というのも、サラリーマンの場合、

所属している部署以外のことは全く門外漢だったりすると思います。

しかし、自分で稼ぐとなると、

自分のテリトリー以外は知らないでは済まされないからです。

自分で稼ぐということは、ある意味、

『すべてを自分でこなさないといけない』ということです。

自分でお金稼ぐには自分で動くか or 金を出すか

もし自分で『一から十まで』やるのを諦めるのなら、

それは常に誰か、もしくは団体(会社)に従属して生きるということになります。

誰か(どこか)に所属することは悪いことではないですが、

もし自分が仕事で本当にやりたいと思うことがあるのなら、

『一から十まで』を自分でやる以外にないです。

もしくは、お金を使って自分のやりたいことを誰かにやってもらうか。

または、不動産や株などに投資してお金を運用するか。

それにはもちろん『お金』がかかります。

自分で稼ぐ方法は、この2つに1つですね。

自分で動くか or お金を出すか』。

人を無償で動かすことはほとんど不可能。

特に資本主義社会なので、生活するのにお金が必要です。

ボランティアで働いてくれるような寛容な人はそうそういません。

資金がないなら『自分が動く』しかないです。

もしくは、お金を使って『人を動かす』か。

【参考】身銭を切らないとビジネスは絶対に上手くいかない

リスクを取るか、自分で動くか

自分はリスクを取らないでガッツリ稼ごうとすること難しいです。

世の中の稼いでいる人は、

リスクを取っているか、自分が相当動いているかのどちらかです。

自分は動かずに、お金も出さないで『これをやっといて』と言っても、

誰も動いてくれないです。

むしろ、行動せず、お金も出さないのに、

自分がやりたいことだけを主張する人からはだんだん人は離れていきます。

時間がないなら作ること。

私の場合、副業時代は夜の2時過ぎまで働いていました・・・。

アイデアがあってもそれが実現されないのは、

自分が行動しないか、お金を出さないからです。

このことは頭に入れておかないといけないですね。

多くの場合は、人にお金を払ってまで仕事を任せることができないでしょう。

そうなるとどうしても自分で動くしか選択肢がないということになります。

もちろん、上手にお金を稼ぐ仕組みを作れば、

自分が動かずとも稼ぐことも可能です。

でも、その仕組を作るには相当の努力が必要です。

それまでは自分が動くしか方法はないですね。

まとめ

会社などに依存することなく、自分でお金を稼ぎたいなら、

『自分で動く』か『お金を出す』しかない。

肝に銘じておきましょう。

ご参考まで

起業・独立 起業・独立を成功させるためのアイデアやヒント

副業 サラリーマンや主婦が副業を成功させるためのヒント

在宅仕事 在宅ワークを始める・やり方や成功の秘訣

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