身銭を切らないとビジネスは絶対に上手くいかない

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今回のテーマは『身銭を切らないとビジネスは絶対に上手くいかない』です。

役人という人種に関してなんだかな~と思う一件があったので、

今回のこのテーマを選んでみました。

身銭を切るということ

  1. ビジネスは損して覚える。
  2. 自分のお金を使うと真剣になる
  3. 損したら損しないことを学ぶ
  4. 学ぶと自分に何が足りないか分かる
  5. 給料を貰わずに自分で稼いでみる

1.ビジネスは損して覚える

商売をしていると、儲かる時も儲からない時もあります。

自分自身が仕入れた商品でありながら不良在庫として抱えることになると、本当に悔しいものです。

でもそのお金が自分の懐からではなくて、

他人や国の税金で賄われていいたらどうでしょう?

多くの人が『まっ、失敗したけど、仕方ないか』で済ませるでしょう。

自腹ではないので、痛くも痒くもありません。

もしかしたら、上手くいかなかったことを、

ひたすら自己弁護するだけに終始する人もいるかもしれません。

でも、これが身銭を切っていたらどうでしょうか?

例えば100万円使って80万円しか元を取れなければ20万円の赤字です。

そしたら次は絶対にそうならないように必死で頑張るはずです。

身銭を切らないとこの感覚は理解できません。

特に税金を使って何の成果も上げないなんて許されることではありません。

2.自分のお金を使うと真剣になる

人は自分のお金になると真剣になります。

例えば主婦の方なら大根の値段ひとつでも真剣に調査して安い方を選びますよね。

でも、人のお金を使って商売しようと思うとどうしても『甘さ』が出ます。

まあ自分のお金じゃないから良いかと。

役人だと税金、補助金だから良いかと。

でもそのお金は一体どこから出てるの?と。真剣に考えないと。

少なくともビジネスをやるんだったら、自分で本を買って読んだり、自発的にセミナーを受けたり身銭を使って資格を取得するなどしないと中々身につかないと思います。

購入した本まで『すべて経費で落とす』のではなく、

3割でも5割でも自腹を切るほうが良いですよ。

図書館で本を借りるのも良いですが、

本当に欲しい本は懐を痛めてでも買っても良いのでは?と思います。

人からアイデアを沢山集めても上手くいかないのは、

自分にそのアイデアを活かす頭がないから。

真剣に学んでないから。他人任せだから。考えが甘いから。

税金使ってやる事業ならなおさらです。

それに上手くいかなくなったからといって他者に丸投げしようとかありえない話ですね。

今の日本は財政的に苦しいので、役所とか国の出先機関、税金で運営されている団体のようなところも、『稼ぐ力』を身に着けないと日本の将来は暗いですよ。

無駄なところに税金をジャブジャブ使ってる場合じゃない。

せっかく日本には良いインフラが沢山あるのだから、

上手に活用しないといけないですよ。

3.損したら損しないことを学ぶ

商売を始めるといきなりうまくいくことはあまりないです。

大抵必ず大小何らかの失敗をします。

そんな失敗から学ぶことが非常に大きいです。

ある意味、損しないと学べない。

これは登竜門と言ってもいいくらいです。

損したら、今度は損しないことを学ぶことができます。

でも、他人を当てにしていてはその学びを得ることはできません。

自分が心底『痛い目』に合わないと中々人は真剣に学べません。

4.学ぶと自分に何が足りないか分かる

損したら、嫌が上にも学ぶ気持ちが芽生えます。

今度こそは『失敗したくない』『成功したい』と学んでいくうちに、

自分に今何が足りないかが見えてきます。

失敗の原因を突き止め、次に何をすべきか自分の頭で考えられるようになります。

のほほんと他人任せではこのような考えには至りません。

他人に責任を押し付けて『はい終わり』では何も学ぶことはできません。

5.給料を貰わずに自分で稼いでみる

これはある意味、私の提言のようなものですが、

商売を学ぶには自分で1円でもお金を稼いでみるのが一番早いです。

自分のお金を使って、自分の頭でアイデアを考えて具現化する。

動いてみる、稼いでみる。

お金を自分自身(一人)で稼ぐことがどれだけ大変なことかキチンと理解しないとビジネスは理解できません。

これはサラリーマンの方でもそうですが、

特に国の役人もやってみるべきです。

学生の学園祭のノリで儲かっても儲からなくても良いというような感覚から脱するには、自分で稼いでみるのが良いと思います。

公務員などは原則副業禁止ですが、

ビジネス感覚を養うために『1年間自腹でビジネスをさせてみる』というのもありではないかと思います。

まとめ

『身銭を切ること』について書いてみました。

単に身銭を切ることが重要ということを伝えたかったというよりも、

日本社会も少子高齢化、財政も逼迫しているので、

日本を上げて稼ぐ力を身につけないといけないと思いこのような文章を書いてみました。

ご参考まで

個人事業主 個人事業主が継続的に稼ぐためのコツやヒントまとめ

起業・独立 起業・独立を成功させるためのアイデアやヒント

副業 サラリーマンや主婦が副業を成功させるためのヒント

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