個人で仕事を始める際に「いるもの・いらないもの」

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今回のテーマは、

個人で仕事を始める際に「いるもの・いらないもの」』です。

私自身、10数年間、個人事業主として仕事をしてきました。

『個人で仕事を始める』には何が必要で、

不要だったかな?と考えてみました。

確かに私も、最初の頃は、手探り状態だったように思います。

このページでは、これから個人で仕事を始める方に、

個人で仕事を始める際に必要なこと・不要なことについて書いてみました。

個人で仕事するのに必要なこと・不要なこと

個人でお金を稼ぐには、『開業届け』が必要です。

ただ、ここでは、そのような手続きに関しては、

他のサイトに譲ることにして、もっと根本的なことについて書いてみます。

個人で仕事をする上で必要なもの

  1. 自分を知ること
  2. 目標を持つこと
  3. アイデア
  4. お金
  5. 学ぶ気持ち
  6. 謙虚な気持ち
  7. 最後まで投げ出さない気持ち
  8. 失敗を失敗と思わないこと

1.自分を知ること

まず個人で仕事をする場合は、

自分自身をよく知ることが大事です。

自分が何に向いているのか、どんなことをしたいのか、

どんな人生を歩みたいのかを明確にすることが大事です。

自分は本当はその仕事に向いていないのに、

無理して続けようと思っても、無理はそう続かないものです。

例えば、この仕事はいいお金になりそうだからだという理由で始めた事業も、好きでなければ中々気持ちが入らないものです。

逆に、楽しいと思う仕事なら、無理なく自然に続けられるので長続きしやすいです。

また、自分のことを知らないままいると、

人を巻き込んで仕事をする際に、他人にまで迷惑を掛けてしまうこともあります。

2.目標

個人で仕事をする際に、大事なことのひとつは『目標を持つこと』です。

個人で仕事をしていると、段々、甘えが出て、

目標がウヤムヤになり、怠惰な気持ちが顔を出してきがちです。

すると、段々仕事が惰性になり、何のために仕事をしているのかが曖昧になってきます。

そういう惰性の仕事を続けていると、段々売上も落ちていき、

自分で自分を苦しめていくことになります。

そうならないためにも、例えば、今月の利益の目標を明確にしたり、

来年車を買うから○○万円稼ぐという具体的な目標を立てることが重要です。

3.アイデア

個人で仕事をするには『アイデア』も必要です。

時には、自分の頭でちぎれるほど考えることも大事です。

他の人と同じようなことをしていては、やがてジリ貧になってしまうかもしれません。

例えば同じことでも目線を変えるだけで、全然違ったアイデアになります。

色んな組み合わせや、形状を変えてみたり、

素材を変えてみたり、とにかく試行錯誤しながら色んなことを考えてみます。

4.お金

もちろん、個人で仕事をするのにも『お金』は必要です。

全く資金がなくて事業をやるのは、ほとんど無理ではないかと思います。

何をやるにもお金も必要です。

でも、小資本でもアイデア次第で幾らでもビジネスは出来ます。

お金がないからという理由で諦めるのはもったいないです。

全く原資がないのなら、アルバイトをしてお金を貯めてからスタートしても遅くはありません。

自分で一生懸命稼いだお金でスタートすると、

お金のありがたさを再確認すると思います。

小資本で始められそうな個人事業・副業20個のアイデア

5.学ぶ気持ち

個人で仕事を続けていくには、『学ぶ』ことが重要です。

仕事に邁進するのは良いことですが、改善点すべき点を無視して、

盲目的にただひたすら突っ走るのはどうかと思います。

仕事をしているとどうしても忙しいので、

学ぶことを疎かにしがちですが、

学びながらビジネスを進めていくことが大事なことだと思います。

個人で仕事を続けるには、ある一定額を本の購入に充てるなど、

様々なカタチで学びを増やすことが大事だろうと思います。

6.謙虚な気持ち

日常に普通に存在することに『感謝』することって少ないと思います。

でも、本当は日常で起こることは当たり前ではないことばかりなんですよね。

ただ、当たり前のように存在しているように見えるだけ。

感謝の気持ちは常に忘れないようにしないといけないですね。

7.最後まで投げ出さない気持ち

正直なところ、私自身、何か凄い才能があるわけではないです。

プログラミングが得意とか、

頭がいいとかそんなことは全くないです。

ただ、私がある程度長く個人で仕事を続けられているのは、

途中で投げ出していないから』。それだけ。

商売をやっていると、色々と大変な時期も確かにありますが、

そこを自分で何とか乗り切ろうという覚悟だけでやってきた感じです。

ある意味、諦めたら終わりというところでしょうか。

8.失敗を失敗と思わないこと

『投げ出さない』という部分にも関係するのですが、

個人で仕事をしていると沢山の『失敗』をします。

その失敗を失敗と捉えるか、

次に繋がるチャンスと捉えるかで全然状況が変わってきます。

失敗はある意味、成功のためのプロセスなのかもしれません。

ですから、失敗することを恐れないことは重要です。

個人で仕事をする上で不要なもの

  1. 肩書
  2. 名刺
  3. 資格
  4. 依存心
  5. 才能

1.肩書

個人で仕事をする場合は、肩書は完全に無力化します。

会社員なら、その肩書を持っていれば、

箔がついたように感じるかもしれません。

でも個人では肩書は全く意味を成しません。

ある意味、実力オンリー。

会社で凄い肩書を持っている人でも、

個人で仕事をしてみると全くデキないなんて人もいるかもしれません。

2.名刺

名刺がいらないというのは大げさのようですが、実はある意味本当です。

もちろん、TPOに合わせて名刺を用意するのは必要な時もあります。

でも、個人の場合、

初対面で名刺を渡しただけで商談に繋がることはほとんどありません。

理由は信用がゼロだからです。。。

例えば、個人事業主の屋号などを相手に伝えても、

誰一人知っている人は存在しません・・・。

そんな無名な人が信用されるには、名刺よりも、

これまでの実績とか成果物などの方が重要。

名刺に力を入れるよりも、

『目に見えるカタチ』で成果を示せるようにした方が良いと思います。

ブログを書くことも信用を得るのに有効です。

起業前にブログで発信しておくことをおすすめします

3.資格

士業の方の場合は当然、資格は必要です。

それは業務をやるに際して必要だから。

でも、むやみやたらに資格を取っても使えなければ意味がありません。

資格は実務で使っていないと、ただの宝の持ち腐れでしかありません。

資格よりも、自分が本当は何をしたいか?

と真剣に考えることの方がよっぽど大事なことです。

4.依存心

個人で働く場合は、依存した気持ちを完全になくす必要があります。

誰かに依存した状態で独立しようと思っても、

結局はそれではサラリーマンと何ら変わりがありません。

自分で仕事をするには、自分の足で立つという強い気持ちが重要です。

5.才能

スポーツ選手や特別な仕事なら、当然才能は必要だと思います。

でも、私のような超凡人が自営業を何年も続けられています。

実は個人で仕事をするのに才能はほとんど必要はありません。

むしろ、上記でも挙げたような、

途中で投げ出さない気持ち』などの方がより重要だと私は思います。

まとめ

個人で仕事をするに際して必要だと思うことと、

不要だと思うことについて書いてみました。

これから独立を目指す方は、

まずは『自分を知り』→『目標を立て』→『具体的な行動に移す』

ようにしてみると良いのかなと思います。

ご参考まで。

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ちょいビズ主催:SHINJI.Y 40代男 一児の父 福岡県在住

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作)を始めて10年以上になります。

ブログでは、小さいながらコツコツと自活してきた経験を元に、インターネットを活用した仕事術や個人事業を継続するためのコツなどについて書いています。外注なしのオリジナルコンテンツです。

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