フリーランスってどんな仕事でどんな風に仕事を得ているのか?

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今回のテーマは、

フリーランスってどんな仕事でどんな風に仕事を得ているのか?』についてです。

これからフリーランスになりたい・自分で働きたい方向けです。

私も個人で仕事をしているので、

ある意味においては、フリーランサーと言えるかもしれません。

もう起業して15年近くになります。

と言っても、今はHP制作の仕事は年間数件知り合いから請ける程度で、

他はインターネット通販とブログコンテンツを作っています。

ちなみに私も半分在宅ワーカーです。

ここでは、フリーランスがどんな仕事なのかと、

どのように仕事を得ているかについて見ていきます。

上記は中小企業庁の『小規模事業者の多様な側面』より引用。

フリーランスと言っても非常に多岐に渡るというのが上記を見てもわかります。

皆さんはどのフリーランスを目指されているでしょうか?

以下で見ていきましょう。

フリーランスの種類と仕事

様々なフリーランスについて、

個人的に非常に興味があるので調べてみました。

以下は上記の表を参考にしてフリーランスの業種と仕事の獲得方法などを見ていきます。

正直なところ、私がほとんど実態を知らない業種も存在して興味深かったです。

以下は、私の個人的な主観や集客アイデアも入れさせてもらっていますのでご了承下さい。

デザイナー

デザイナー』と言っても、

『グラフィックデザイナー』もいれば、

『ウェブデザイナー』、

『DTPデザイナー』、

『ゲームグラフィックデザイナー』

など多種多様のデザイナーが存在します。

グラフィックデザイナーの場合は、

雑誌の広告やポスターなどを制作。

ウェブデザイナーの場合は、

企業のホームページを制作するのが仕事です。

クライアントを見つけるには、チラシを配ったり、

自分のホームページやブログで宣伝したり、

飛び込み営業をすることもあります。

これは私も実際に経験したのである程度分かることですが、

収入を安定化するには、リピーターを増やすことと、

単価の大きな仕事をすることかなと思います。

安請け合いすると自分がキツくなるので、価格を決めるのには苦労します。

また、デザイナーの方なら、

インターネットで自分で作ったデザインを販売してみるのも良いのかなと思います。

請負仕事と自分で何かを販売する仕事を組み合わせれば、

収入はある程度安定すると思います。

システムコンサルタント ソフトウェア開発

システムコンサルタントは、顧客の業務内容を把握して、

経営戦略や問題解決のためのIT導入・活用などの支援を行う仕事のようです。

プログラマーはプログラミングを組んで企業のシステムを構築したり、

ウェブアプリケーションを作ったりする等の仕事です。

私はほとんどプログラミングができませんが、

プログラマーの方なら自分でシステムを作って販売するというのも一つの手なのかなと思います。

日本だけでなく、世界に向けて自分のプログラムを販売するのも良いかも知れないですね。

自分で仕事を取るのが厳しい場合は、

Midworksに登録して、フリーランスという立場を維持しながら、

正社員として、収入を安定化するという働き方もあります。

著述家

小説家、脚本家、評論家、コピーライターなど。

どちらかと言うと、知力を活かした職業のイメージですね。

私の知る本の著者は、自分の書いた本を自分で地道に営業して売り込みしていました。

最初はやはり地道なことが必要なのかもしれないですね。

翻訳家

翻訳家になるにも、外国語ができるだけでは厳しそうですね。

文芸(書籍や雑誌)などの翻訳やビジネスの学術書、

マニュアル、取扱説明書などの翻訳、映像(ドラマや映画)の翻訳などがあるようです。

あまり翻訳者の多くない言語の翻訳家の意外な需要がありそうです。

いずれにせよ、書籍の翻訳などでしたら、外国語能力の他に日本語能力も問われるでしょうし、ビジネスの分野ならその分野にある程度精通していないと難しそうな印象です。

建築技術者 土木・測量技術者

建築技術者がフリーランスという認識が私にはありませんでした。

大体、会社に雇われている場合が多いのかと思っていましたが、

意外にフリーの方が多いのですね。

建築士などもこの括りに入るのでしょうか。

記者・編集者

記者や編集者という職業もフリーランスが多いとは知りませんでした。

周囲に記者をやっているという人を見かけたことがありません。

実際には雑誌や週刊誌の記者が多いようです。

個人教師(音楽・舞踊・スポーツ・学習指導・茶道・書道)

割りと昔からある定番のフリーランスの職業ですね。

自分の技能を活かして自宅で教えている人が多いように思います。

収入を安定化させるには生徒数を増やすことがカギとなりそうです。

単価を上げるには、

自身のスキルと自信がどれくらいあるかに掛かっているように思います。

漫画家・アニメーター・イラストレーターなど

ほとんど実生活でお会いすることのない方々です。

この手の方は人気が出るとかなりの稼ぎが期待できそうですね。

個人的にはウェブサイトなどでどんどん自分の作品を紹介していけば、

お声がかかりそうな気がします。

イラストレーターに関しては、

私もブログ用に好きなイラストたまにをネットで購入させて頂いています。

個人や会社が求めるイラストを書くことができたら売上も伸びそうです。

また、インターネットの素材サイトを利用すれば国内はもちろん、

海外でも販売できるので、チャレンジしてみると販路も拡大できるのではないかと思います。

経営コンサルタント

経営コンサルタントになるには特に資格は必要ないようです。

経営に関する深い知識と経験が必要だろうと思います。

ただ、アドバイスなら誰でもできるので、

成果が出るまで個人や企業に寄り添い、

見届けることで信用を得ることができそうです。

個人的には、口だけのコンサルタントにお金を払いたくないというのが本音で、

成果を確実に出してくれるなら幾らでも払っても良いのかなと思います。

そのような信頼を得て、優良なクライアントといかに長期契約できるかがカギとなりそうです。

写真家・映像撮影者

写真かと言えども、何でも撮るというより、

例えば料理の写真とか人物の写真などと言うように、

得意分野を持つとお声が掛かりやすいようです。

広告や出版に関するカメラマンや、

報道、スポーツなど仕事は多岐に渡るようです。

クライアントをいかに獲得するかが重要ですね。

安請け合いをしないのが高収入のカギのようです。

インターネットの素材サイトなどで写真を販売するというのも一つの手ですね。

音楽家・舞踏家・俳優・演出家

私の知る音楽家の方はホテルのロビーで歌う歌手でした。

すべての方がテレビなどで人気のある方たちばかりではないので、

狭き門であることは間違いないですね。

こういう方はYoutubeなどで自分をどんどん売り込んでいけば、

仕事は舞い込んで来るかもしれないですね。

まとめ

フリーランスになるには、

自分で『なります』と言えば簡単になることができます。

それに自宅で開業すれば、初期投資は限りなく少なくて済みます。

ただし、私の実感としても、食べていくには結構大変です。

サラリーマンと違いフリーランスは少しは気楽ですが、

半面、毎月自分で売上を立てなければいけません。

フリーランスの場合は、対人関係よりお金の問題が大きいです。

収入の安定化を図るには、仕事を増やしていくことが重要です。

それに仕事を融通し合える態勢を持つことも更に重要です。

もしこれからフリーランスを始めようと思っている方は、

その点もよく考えて起業されると良いと思います。

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ちょいビズ主催:SHINJI.Y 40代男 一児の父 福岡県在住

ITを使った在宅ワーク(物販・コンテンツ制作)を始めて10年以上になります。

ブログでは、小さいながらコツコツと自活してきた経験を元に、インターネットを活用した仕事術や個人事業を継続するためのコツなどについて書いています。外注なしのオリジナルコンテンツです。

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