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ビジネスで足を引っ張る人を引き寄せないためには

私自身も商売を始めてからそれなりに長くなりますが、中には人の足を引っ張る人もいるようですね。

自分では足を引っ張られるということについて、あまり考えたことがなかったですが、以前とても辛い思いをしたので、そのことを思い出して記事にしてみます。

ちょいビズ
今回は仕事で足を引っ張る人の傾向について考えてみました。

仕事で足を引っ張る人の傾向

たぶん嫉妬心が強い

足を引っ張る人の中には、嫉妬心が強い人もいるのかなと思います。

私自身にはあまり人に嫉妬するということがないからかもしれないですが、そのような人に出会った時は正直びっくりしました。

私の足を引っ張る人は、一時期同じ現場で一緒だった同業者の方でした。

私がやることなすことに目を光らせて、プリプリしているのですから、正直気持ちが悪かったです。

私よりもデキる人は世の中に星の数ほど、履いて捨てるほどいるはずなのに、私のような人をターゲットにして低レベルな(笑)嫉妬心を抱かれたらこちらとしてはたまったものではないですね。

一時期とても悩んでいたのですが、周囲の人に話しても理解されないし、とても苦しかったです。

最終的には、その方から私が離れることで何とか事なきを得ましたが、それからというもの、個人的に業者の人と仲良くすることは極力しないようにしました。

老婆心から

人の足を引っ張るのは、老婆心からくる場合もあるのかなと思います。

読んで字のごとく、実際に私の母も昔は随分私が商売をすることには反対していましたね。

「足を引っ張る」というのはちょっと語弊があるかもしれませんね。

ある意味、心配してくれているからのことでしょう。

特に私の父が公務員でしたから尚更、子供が商売をすることに対して抵抗とか、心配があったんだろうと思います。

私が学生の頃は、よく「警察官になれ」とか、「消防士になれ」とか言われました・・・。

でも、実際に紆余曲折を経てきましたが、今の仕事を選んで良かったなと思います。

それでも、親は子供のことを思って言ってくれているわけなので、嫌でもじっと我慢して話を聴くことも大事だろうと思いますし、場合によっては(ビジネスの成功の可能性が低い場合など)自分のやりたいことを諦めることも親孝行なのかもしれないですね。

もし商売をやるなら、やると決めたことできちんと成果を上げて、親を安心させるぐらいの気持ちでないといけないでしょうね。

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それにしても、実際に私の子供が将来、何かビジネスをしたいと言ったら、結局私の親と同じように心配するだろうな~と思いますね。それが親心というやつですかね。

何も考えずに頭ごなしに否定する人

それから、他に足を引っ張る厄介な人としては、「頭ごなしに人の仕事を否定する人」ですね。

人のことを何も理解していないのに、ただ実情をよく知らないだけで、全否定してくる人も中にはいますね。

ある意味世間知らずというか、自分の世界がすべてだと思っている人は、このように人のやることを否定しがちなように思います。

もし、これから何かを始めようとしている人がいたら、このような人の話には耳を傾けずに、スッと離れる方が良いと思います。

変なところで心をすり減らす必要はないのかなと思います。

ちょいビズ
このことに関しても、昔は私も本当に嫌な思いをしました。日本はサラリーマン社会なので、自分で仕事をする人に対する認識がとても低いというか、下に見る傾向がある気がします。私の場合は長く商売をしているのでそのようなことがほとんどなくなりましたが。

依存心の強い人

番外編ですが、依存心が強い人も足を引っ張る傾向があるように思います。

自分でビジネスをしようとしているのに、誰かが一緒でないと行動できないとか。

人が動いてくれるのを当てにしたり、人のお金を当てにしたり。口先ばかりだとか。

このような人と一緒にいると、自分の推進力が急激に低下してしまい、伸びるはずのことも伸びないということになりかねないのかなと思います。

人が自分に頼り過ぎているなと感じたら、離れた方が無難なのかなと思います。

足を引っ張られないようにするには

人をよく見て付き合う

足を引っ張られないようにするには、「人をよく見て付き合う」。この一言に尽きるのかなと思います。

無駄に野心の強い人の中には、実は内面は劣等感の塊だったりすることもあるようです。常に誰かに勝ち続けなければ自信が持てないというか。

自信がないので、他者の成功を素直に喜べないのかもしれないです。

また、人に何かをしてくれると期待している人。

そういう人は人の足を引っ張りがちなのかなと思います。

逆に、自己肯定感の高い人や、ビジネスが既にうまくいっている人、自分に自信のある人などは、人に嫉妬したりすることも少ないんじゃないかと思います。

そのような人となら、付き合うことで逆にいろんな刺激を受けられるのかなと思います。

自慢しない

それから、人に嫉妬されないためにも、もし仮に仕事がうまくいっていても、余計な自慢をしたり、羽振りが良いところを見せ過ぎないことも大事なのかもしれないですね。

聞いてもいないのに自分の年収自慢をしてくる人がいますが、そういう人も足を引っ張られやすいのかなと思います。

業績が良くても悪くても淡々としているのが一番かなと個人的には思いますね。

まとめ

今回は、仕事で足を引っ張る人の傾向について考えてみました。

この記事を書いていて、実は以前は自分で足を引っ張る人を引き寄せていた可能性もあるのかなと気がつきました。

確かに以前の私は、あんまり深く考えずに色んな人と付き合ったり、話をしていたなと思います。ちょっと記事を書いていて反省しました。

今は人付き合いを限定しているので気が楽です。

今回の結論は、足を引っ張る人をひきつけないためには、人との付き合い方をまず見直すことが大事なのかなと思いました。

ちょいビズ

筆者紹介
☆CHOIBIZ(ちょいビズ)
40代 自営業歴 約20年
ほとんど会社に雇われずに、ゆるく楽しく(時に苦しく・・)、自活してきました。
そんな経験をもとに、会社や組織に依存せずに独立した生き方をしたい方向けに仕事の考え方や学び・勉強に関することなど、個人的に考えたことを中心に書いています。9割9分役に立たない情報と思いますが・・。
哲学・歴史・美術を中心に人生の学び直し中。
海外一人旅や海外移住(3年半)も経験。
趣味:テニス
※ちょいビズとは「ちょっとしたビジネス」という意味の自作造語です。

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